
皆さん、こんばんは、こんにちは。
この時期は夏野菜の栽培まっ盛りの時期です。
私が畑を始めたのは約4年前。最初は失敗ばかりでしたが、そのたびに「次はどうしよう?」と考えるのも楽しくて、今ではたくさんの野菜やハーブ、お花に囲まれる生活を送っています。
今日は、そんな我が家の畑の「いま」をお届けします!
奇跡の復活!前の住人さんからの贈り物

まずは、畑の隅に咲いているバラ。
以前、記事(畑のバラとゼラニウムで作る、自家製モイストポプリ)でもお話ししたのですが、この畑の前オーナーさんが残してくれた「置き土産」のバラです。
最初の年はまったく花が咲かず、知識ゼロの私は途方に暮れていたのですが、去年から一念発起して本格的にお世話をしてみました。すると今年、見事に応えてくれて、たくさんの花芽が……!「諦めなくてよかった!」と感動しています。
肥料なしで大収穫?!「菌ちゃん農法もどき」の夏野菜

野菜エリアには、トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、かぼちゃ、枝豆など、たくさんの種類を植えています。
その中でも、ナスとトマトを植えている場所には、ちょっとした秘密が。
実はここ、「菌ちゃん農法もどき」で畝(うね)を仕込んでおいた場所なんです!
「菌ちゃん農法」とは?
糸状菌(しじょうきん)という菌を活性化させることで、農薬や肥料を一切使わずに野菜を育てる、地球にも優しい農法です。
一般的にナスは「かなりの肥料食い」と言われていて、追肥が必須の野菜。ですが、この菌ちゃん畝に植えたナスは、完全に無肥料なのにすくすくと育ち、立派な実をたくさんつけてくれています! 同じ畝のトマトもかなり順調です。このポテンシャルの高さ、来年はもっと菌ちゃん畝を増やそうと考案中です!
じっくり育成中「ニオイアヤメ」の今

4月に植えたニオイアヤメはというと、現在10〜15センチほどに成長し、葉っぱも数枚増えました。ここまでは順調そのものです!
今年はとにかく、来年の春に向けて「地下の芋(根茎)を太らせる期間」。
調べてみたところ、ニオイアヤメは夏の暑さで成長が緩慢(お休み状態)になるそうです。この時期に良かれと思って栄養をあげてしまうと、吸収しきれずに根を痛めたり、病原菌のエサになって腐ったりしてしまうのだとか……!
次の肥料は、涼しくなって再び成長が始まる秋(9月下旬〜10月頃)。それまでは、じっと見守るフェーズです。
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暮らしを彩る「ハーブ」たち

最後にハーブエリア。今年はエキナセアがとっても元気に花を咲かせてくれています。
このエキナセア、一部はフレッシュなままお家に飾って楽しみ、残りはドライハーブにしてポプリの材料にする予定です。今から仕上がりが楽しみです!
次回はどんな収穫があるか、またレポートします!
アーティスト・作家|歴史や世界の深淵を読み解き、新しい生き方の景色へと翻訳することを私のライフワークとしています。|Please see the detailed profile here.