
花音(Kanon)
歴史やテクノロジーといった社会の仕組みを探求することと、「土とハーブ、手仕事のある暮らし」を実践することをライフワークにしてます。
これまでの歩み・手仕事へ戻る理由
以前の私は、世の中の常識や社会の仕組みを深く疑うこともなく過ごしていました。しかし、2021年頃の社会の大きな変化をきっかけに、「当たり前」と信じていた前提や社会構造を見つめ直す機会を得ました。
社会の成り立ちやテクノロジー、金融の歴史などを学び直していく中で感じたのは、外側のシステムに過度に依存して生きることの脆さです。そして同時に、「食べるものを育てること」「日々の生活を自分の手で整えること」という、もっと根本的で手触りのある営みに戻りたいという強い思いが芽生えました。
2022年から農家さんのお手伝いや家庭菜園をスタートし、現在は縁あって米作り(稲作)にも関わっています。
2025年からは畑でハーブ栽培を始め、摘んだハーブでのポプリ作りや草木染めなど、植物の力を暮らしに生かす手仕事を日々楽しんでいます。
活動範囲
執筆・発信:ブログ(Fringe-style)の運営
農的な暮らし:お米(稲作)、野菜栽培、ハーブ栽培、お花の栽培
手仕事・アート:ポプリづくり、草木染め、洋裁、手芸、日本画
探求:歴史(テクノロジー・金融・古代)、占星術
好きなもの・大切なもの・刺激をくれるもの
デジタルとアナログ、思考と手仕事。
その双方のバランスを保ちながら、日常の中で出会う「美しいもの」や「静かな手仕事」を大切にしています。
道具・素材: ノート、万年筆、上質な布(シルク・リネン・綿)、ミシン、パソコン
音楽・映像: Paul Hardcastle、海外ドラマ『FRINGE/フリンジ』、映画『LIFE!』など
読書・関心事: 植物・ハーブの専門書、手仕事の本、歴史、カルロス・カスタネダ、パオロ・コエーリョ、Web3/暗号資産